「上司、先輩、そしてお客様に支えられて成長できた」

上司、先輩、そしてお客様に支えられて成長できたソリューションビジネス本部 第二事業部 第一システム部
Y・Oさん 2009年入社 6年目

実際に働く先輩方の言葉が心に響いた

私は福祉系の学部だったのですが、就職は全然違う業種ならどこでもいいと思い、会社説明会には、自分が興味をもった会社はすべて話を聞くようにしました。その時点で専門知識が無くても、勉強してなんとかなるのではないだろうかとも思っていました。合同会社説明会の会場内を歩いていたら、マネージビジネスの社員さんから声をかけられ、「自分たちも文系だから大丈夫よ」と、話してくれました。やはり実際に働いている先輩方の話や、社長が自ら説明をしてくださったのも説得力があったのだろうと感じます。後日、さらに個別の説明を伺って入社を志望しました。

知らないことばかりだと思っていたので、なんでも吸収できた

入社して研修期間が終わってすぐに、プログラムのバグの検証をする仕事を任されました。システムの動作テストですので、研修で学んだ知識が使えたため、困ることはあまりありませんでしたね。次に配属になったのはお客様常駐のプロジェクトでしたが、先輩方が一緒なのでフォローしてもらえるのと、1年目は知らないことばかりですし、何でも勉強しようと思っていたのでそんなに大変だとは感じなかったです。「こういうふうにしてみたい」ということを形にして、それが初めて動いた時はとても嬉しかったです。先輩から「こういうものを作ってみましょうか?」と提案されていくつも作って、その積み重ねで技術的なものを学んでいきました。また、「人の話を当たり前のことでもちゃんと聞いて、なんでもメモを取る」という学生時代からの習慣は、今、とても役に立っています。知らないことを書いておいて、後で調べて覚えるようにしています。

社外常駐は目からウロコなレビューの宝庫

現在はお客様の社内に2人で常駐して勤怠管理システムの保守をしています。お客様が近くにいますので、「これは、バグなのでは?」とか「本当はこういう動きじゃないのでは?」など、実際にシステムを使っている人の声が耳に入ってきます。自分たちでは問題無いと思っているところも、別の人にしてみると使いづらいことがあるので、それを直接聞くことができるのはとてもありがたいですね。また、社内システムの中でも所管が分かれているのですが、それぞれに提案もできるようになりました。最近はお客さまのところの飲み会にも参加したりしてなるべく交流しています。普段はあまり交流の無い、違う階の方とも話すことができるのが良いですね。そうしたユーザーの方だけでなく、所属チームの上司や、他社の同業の方とあれこれ考えてできあがった一つのシステムがリリースされた時は、とても感動します。そういう一区切りがあると達成感を感じますね。
今後は、まだまだわからない言語をもっと学んでいきたいことと、部下を持ったことが無いので、指導者としてのスキルを身に着けたいです。

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